あなたには夢がありますか?その夢は叶えることができそうですか?自分の夢が果てしなく大きく遠いものだと思っても、「自分にはできる」と思えば、そこに到達することができるというお話です。
この記事の内容
- なんでもできる人と自分にはできないと思う人の違いは?
- コーチングの役割
- 実は自分が一番信じられていなかった
- できるかできないかの差はそれを信じているかどうか
- 自分ができると思ったら絶対にできる
なんでもできる人と自分にはできないと思う人の違いは?
なんでもできる人がいるのに私にはできないと思う、そういう時に何が違うかというと、単に自分ができると思っているかできないと思っているかの違いです。
このことに気がついたのはコーチングからでした。私にはコーチングを教えてくれるメンターコーチという方がいます。コーチングにダメ出しとかをしてくれるのですが、ある日のセッション中、私はクライアントの深いルーツの問題にたどり着けない、と話しました。私自身はその原因を「質問だけでやるのは無理なのでは」とか「相手の人が本当はそれを問題と思っていないからだ」と考えていたのです
コーチングの役割
コーチングの基本的な話になるのですが、人が問題だと思っていることは実は本当の問題ではなく、その奥に真の問題が隠されています。その真の問題を見つけ出して、相手の無意識に問いかけて、どうやって解決すれば良いかというプロセスがコーチングです。
例えば今まで私がコーチングで聞いた話のなかに、期限までに自分のやるべきことができない、という方がいました。期限通りに物事を進められるようになりたい、というのは表面的な問題ですが、実は掘っていくと、子どもの時に虐待された記憶があり、自分のことを大事にできない、いつも自分を裏切る行為をしてしまう、などがありました。これらの原因は無意識の領域なので、自分では深く考えられないところを、コーチが質問をしていく中で、無意識が答えてくれるようになります。顕在意識ではなく無意識が答えることで、問題の解決にたどり着きます。
実は自分が一番信じられていなかった
その仕組みを習っている最中に、「クライアントによっては深いルーツにたどり着けない場合がある」ということをメンターコーチに相談したわけです。その際コーチから「深く潜っていけないことに対して、ユリにはどういう問題があるの?」と問いかけられ、正直私は「私の問題ではなく相手の問題じゃないのか」と思いました。
しかしそれを聞かれて初めて考えてみたところ、確かに過去にコーチがいた際、コーチの言った答えが私の答え、と勘違いして結果的にあまりよくなかったことがあったのです。その経験を自分がしているので、質問だけで本当に問題が解決するのかが信じられなかったのです。
最初にできる、このコーチングセッションで相手が望むような結果にするようなことができる、相手が自分の深くまで潜って自分で答えを見つけ出すようにできると思うとできるのです。
トラウマを最近に経験された方がいて、その方のコーチングをするとなった時には正直どうしようと思いました。私はそんなことできるのだろうかと思ったのです。セッション前にいつも瞑想をして、自分のフィルターや投影しそうなこと、自分の過去のトラウマなどが投影されないようにクリーンにする瞑想をしていました。絶対にできると思いながら行いましたら、相手がブレイクスルーして感謝されました。他の人が介在することでも自分ができると思えばできるのです。
できるかできないかの差はそれを信じているかどうか
そういう経験の積み重ねからも思いましたが、よく成功者の話を聞いていても思うのは、マインドセットが一番大事だということです。できるかできないかより、自分ができると思ったら絶対にできます。本当かなと思っていたのですが、これは絶対そうだと確信しました。自分の中でこれがやりたいと思うことは、その能力が自分にはあるのです。能力的に追いついていなくても、その能力を将来的につけていける力があります。全くできない事は、自分の頭の中には入ってきません。
昔、国連で働きたいと思ったことがありました。面接まで行ったこともあるのですが、最後の最後で自分ができると信じていなかったので、面接で落とされたことが何度かありました。
同じアイデアが二人の人の頭の中に入っていたとして、これは二人の能力の差ではなく、できるかできないかはそれを信じているかどうかなのです。
自分ができると思ったら絶対にできる
できるかできないかわからないけど、やはり自分にはできると本当に信じたらできるのだ、ということがわかりました。あなたにもし大きい夢があったとして、自分にはできるかなと思う方がいらっしゃったら、アイデアが頭に浮かんだ時点であなたには既にできる要素があります。
できると信じて、直感に基づいた行動を毎日少しでも積み重ねていたら必ずそこに能力がつくような情報が入ってきたり、助けてくれる人脈ができたりします。宇宙の法則でも、どういう風に(=How)は自分ではわからないけれど、結果的に思いもかけない方向から自分のやりたいことができるようになったりします。
自分にはできると信じてください。根拠は、アイデアがあなたの頭の中に閃いたから、あなたにはできる素養があるということです。
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